象印マホービンとのコラボで甘味料を製造

株式会社オリゼと象印マホービン株式会社(本社:大阪府、代表取締役 社長執行役員:市川 典男)は、持続可能な社会に向けたサーキュラエコノミー(循環型経済)の実現を目指し、象印マホービンが炊飯ジャーを開発する際に炊飯試験で炊いたごはんを原料にアップサイクルさせた「オリゼ甘味料(米麹発酵糖分)」を製造しました。

2024年3月22日より、この「オリゼ甘味料(米麹発酵糖分)」を利用した砂糖不使用の米麹グラノーラ「ORYZAE GRANOLA」を数量限定で発売します。

商品ページ

「オリゼ甘味料(米麹発酵糖分)」製造において炊飯したごはんの活用は、今回が初めての取り組みとなります。象印マホービンの持続可能な社会に向けた未利用資源の再生・循環パートナーシップにおいて、活用量を増やしていくため更なる協業を目指しています。

商品概要

【商品名】

ORYZAE GRANOLA(プレーン)

【価格】

1,080円(税込)

【原材料】

オーツ麦(フィンランド、オーストラリア産)、米麹、米、米油

【販売場所】

オリゼ自社ECサイト(https://oryzae.shop/)

【発売日時】

2024年3月22日

詳細はプレスリリースをご覧ください。

プレスリリース詳細